ある程度家づくりの知識がついてきた頃、 私たちは同じような不安を抱えていました。
それぞれに「理想の家」ができ始めていて、 このままでは2人の理想が交わらず、家が完成しないのでは…?という不安です。
特に私は、見たばかりのものをすぐ高く評価してしまうタイプ。 このままだと理想がどんどん更新されて、 “本当の理想” が分からなくなると思い、 一度お互いの意見を聞かずに、それぞれがまとめてみることにしました。
どうやってやるの…?
これは10秒で解決しました。
AIに 「夫婦2人の理想の家がすり合わせられていない。家を建てる時にすり合わせるべき項目をたくさん出して」 と頼んだだけ。
出てきた項目を自分たちようにアレンジしたのがこちらです。

AI様様です。 自分たちだけで項目を考えていたら、何日かかったかわかりません。
一旦、自分の理想を書き出してみる
話し合う前に、それぞれが自分の理想を書き出してみました。
一問一答の部分は意外とすらすら書けて、 自分の理想が少しずつ固まってきていることを実感しました。
ただ、性能やハウスメーカーに求めることの優先順位をつけるのは難しくて、 数日後に見返しては順位を変えて…を繰り返してしまい、 なかなか定まりませんでした。
これが、ハウスメーカーを決めきれない理由の一つなのでは? と新しい発見もありました。
話し合った結果
実際に話し合ってみると、
- 「意外と考え方が同じだった」部分
- 「そこをそんなに重視してたんや!」という新しい発見
この両方がありました。
家づくりは、間取りや設備を決めるだけじゃなくて、 お互いの価値観を知る時間でもあるんだなと感じました。
もちろん、この時に考えた理想が最後まで変わらないわけではありません。
ハウスメーカーを見学したり、土地を探したりする中で、 私たちの理想も少しずつ変化しています。
それでも、一度立ち止まって 「夫婦2人がどんな暮らしをしたいのか」 を話し合えたことは、その後の家づくりを進めるうえで大きな土台になりました。
これから家づくりを始める方は、 間取りを考える前に、ぜひ一度夫婦で理想の暮らしについて話し合ってみてください。
私たちも、これから家づくりが進むにつれて考え方が変わるかもしれません。 その変化も含めて、このブログに記録していこうと思います。