実際の流れを紹介します。
その日の最後は?
その日は、工場見学の約束をして帰りました。 展示場よりももっと楽しく、家づくりについて深く学べるということで、そのハウスメーカーのことも含めて「家づくり」について知れそうだと思い、見学させていただくことにしました。
また、土地探しアプリのアカウントも作成していただきました。 私たちが土地探しから始めるということで、「自分も探しますが、ぜひ活用してください!」と紹介していただいたものです。
さらに、ローンの事前審査の用紙も渡されました。 書き方や内容を知るためにいただいたのですが、まだ家を建てる実感がなかった私たちは、すっかり忘れて全く見ていませんでした。
最後に、連絡が取りやすいようにLINEを交換して帰りました。
次の日
翌日、展示場に行ったことへの丁寧なお礼の連絡をいただきました。 しかし驚いたことに、「家に伺いましたがご不在でした」とのメッセージも届きました。
さすがにこれにはびっくりして、ちょっと引いてしまったのを覚えています。
職場でこの話をすると、こんな避け方をしている方がいました。
「うちは家づくりの話をすると母がめちゃくちゃ怒るから、絶対に家に来ないでほしいって言ってるよ」
よくよく聞くと、それは本当の理由ではなくて、訪問を避けるための“建前”として使っているらしく、 「母は二世帯住宅を希望していて、勝手に家づくりを進められると怒る」という設定にしているそうです。
その理由を使えば、広告もポストに入れられないし、訪問もされないので便利とのこと。 正直、めちゃくちゃ賢いなと思いました。
ぐいぐい来られる営業が苦手な方は、参考になるかもしれません(笑)
何しに来たの…?
営業さんがわざわざ来てくれた理由は、来場特典の品を届けるためでした。
「特典」という言葉に喜んだ私は、仕事終わりの時間を調整し、後日在宅時に来ていただきました。 その際は、来場特典のQUOカードやカタログ、資料をいただきました。
本当に渡されるだけで、すぐ帰っていかれたので 「これだけのために30分かけて来たん…?」 と驚くほどでした。営業さんのフットワークの軽さはさすがです。
工場見学へ
工場見学は夫婦でとても楽しみにしていました。 展示場だけでも初めて知ることが多かったのに、工場見学はさらにわくわくでした。
しかし、工場見学の前日…発熱。 「すぐ治るだろう」と放置した結果、深夜に高熱。 集合時間の12時間前にキャンセルの連絡をするという、とんでもない失礼をしてしまいました…。
約束の日は参加できませんでしたが、その後改めて予約を取り直し、無事に見学することができました。
工場見学については、別の記事で詳しく書いていこうと思います。